給与を上げる為に転職したい…転職先の保育園の探し方は?

保育士の給与は安いと言われています。

保育園の給与は、最低14万の所から、23万になる所まで幅広く存在します。

同じ仕事をするなら、その分評価として高い給与が貰える所に勤めたいですよね。

今回はそんな高額求人の保育園を探す方法について紹介していきます。

条件を付けて保育士転職サイトを使う

一番確実なのは、転職サイトを利用する事です。

転職サイトよりも自分でハローワークに出向くのとどう違うのかと感じるでしょうが、保育士転職サイトは自分で求人を探さなくても、転職サイトのスタッフが一番条件に適した園を見つけてくれます。

保育士に特化している為に、保育園にわざわざ出向いて、環境の良さや園長や副園長、働く人達の人柄や人間関係まで突っ込んで調べて来てくれるので、高収入だけでなく、人間関係の良い園を紹介して貰えます。

保育士転職サイトは現在沢山開設されており、様々な形態を持つ保育園(※夜間保育や24時間保育を行っている所など)を紹介してくれます。

働いている保育園が忙しく、なかなか連絡を取り合えない人の為に、現在のサイトはメールでのやり取りも可能な上に、電話時間も21時まで対応と伸びている所も多いです。

忙しくてなかなか自分で転職先を見比べる事が出来ない人は、保育士の転職サイトを使ってみてください。

現在はどこのサイトも無料なので、お金もかからずスムーズに転職活動を行う事が出来ます。

友人に聞き込みを行う

保育士をしている友人に尋ね、給与や福利厚生を比べるのも手です。

友人が働いている所である為、嘘を吐かれる事もありませんし、リアルな実情が知れます。

しかし、ここで気を付けて欲しいのは、友人を介して転職活動を行わない事です。

友人からの紹介という事で、入園はしやすくなりますが、縁故では募集している条件よりも悪い条件を提示されてしまう事もあります。

園側は人に来てほしくて必死に条件を釣り上げているので、縁故になると引き下げる事があります。

友人に聞いて内情を確認するのは良いですし、空き状況を聞くのも問題はありませんが、必ず園に連絡をする際には、ハローワークなり転職サイトを通して連絡をしてください。

そうする事で好条件求人を見つける事が出来ます。

広告料金の安い所は使わない

ハローワークは転職を考えた時に一番に頭に浮かんでくる選択肢かもしれませんが、ハローワークの求人は正直あてには出来ません。

ハローワークは沢山の求人を取り扱っている為、一人ひとりのサポート体制は充実していません。

求人を比べるのも求職者本人ですし、アドバイスに関しても専門職に関しては、知識が無い為に何とも言えない職員が多いのです。

ですから、園の雰囲気もよく分からない上に、額面に書かれた事が全ての情報になってしまいます。

気になる欠員が出た理由も、ハローワークでは分かりません。ですから、人間関係が悪くて辞めた場合でもそれを知る事は出来ません。

そして、何よりも知って欲しいのはハローワークに園側が支払うお金は、他の転職サイトよりもかなり低いのです。

低コストで人を集める事が出来るという事でハローワークに頼っている園は、経営に余裕がないので、給与も額面より低いとなってしまったり、ボーナスも満額支払われる可能性は低いです。

ですから、ハローワークではあまり転職活動を行わないようにした方が安心です。

認可保育所に絞る

認可保育所は、保育園の中でも最も安定していて高給です。

補助金も出ますし、保護者達からも人気なので、いつも定員ぎりぎりです。

保育士に対する待遇も非常に良く、昇給や正社員登用制度も充実しています。

保育士の間でも認可保育所は人気があり、なかなか空きがなく入れないという人も少なくはありません。

入れない場合は、保育士専用の転職サイトに登録して、認可保育所に絞って求人を探してもらうといいでしょう。

院内保育や企業付き保育士も人気

院内保育や企業付きの保育園も人気です。

どちらもやる事は通常の保育園と変わらないので、働きやすい上に給与も高く、どちらも少人数制を取っている所が多いので、子どもとゆっくり向き合う保育を実践する事も出来ます。

何故院内保育や企業付きの条件が良いのかと言うと、病院や企業に併設されている為に福利厚生が充実しており、基本給も他の園よりも高いのです。

院内保育や企業付き保育も高い人気があるので、見つけた場合はすぐに飛びつくのが良いと思います。

企業付きや院内保育はハローワークではなく、保育士専用の転職サイトの方が取り扱いが多いので、保育士転職サイトの条件に高給+企業付き・院内保育の所に就職したいと告げると良いと思います。

余裕があればボランティアに参加

自分の目で園の実情を見れるのが一番の判断材料にはなります。

もしも時間に余裕があるならば、自分が目星をつけた園でのボランティアを買って出て見ましょう。

園側は人手不足ですから、ボランティアの申し出は快諾してくれる所が多いです。

ボランティアをして、是非そちらの園の雰囲気を知りたい旨を電話すれば、一番近いイベントで読んでもらう事が出来ます。

中には短期間アルバイトをしてみないかと誘われる事もあります。(※児童福祉施設ではアルバイトをしていて正社員にならないかというお誘いが頻繁に行われます)

時間的に余裕がある日は、アルバイトから始めてみるのも良いと思います。

COMMENT