これは嬉しい!保育士は老けないって本当?

保育士には不思議なジンクスがあります。

それは、老けにくいという事です。実際に、私が見てきた保育士は年齢よりも若く見えましたし、お迎えに来る保護者達も本当の保育士の年齢を知って驚いていました。

何故保育士をしていると老けにくいのでしょうか?

今回はその謎と、一般企業から保育士に転職したくなるような、若さを保つ保育士の実態に迫っていきます!

笑顔だから

保育士は常に笑顔が求められます。

子ども達は大人の雰囲気・表情は乳児(未満児)でも何となく察する事が出来るのです。

ですから、乳児に怒っている事ややってはいけない事を伝える際には怒った表情を作るのが有効なのです。

ですから、普段は常に笑顔で話しかけやすい雰囲気を作っておかなければなりません。

子どもは表情が乏しい保育士や、いつもイライラとしている保育士にはどれだけ一緒に遊んだり、長い時間一緒にいても委縮してしまって懐こうとしません。

保育士は常に楽しそうに、明るい笑顔を浮かべておかなければいけません。

保護者からも、にこにこと笑っている保育士の方が信頼されやすく、話しかけられやすいので笑顔が求められます。

笑顔でいる事で、自然と年齢よりも若く見えるというマジックがあるのかもしれません。

笑顔でいる事で気持ちも自然と前向きになるのです。

周りが全部若い人ばかり

保育園の保護者は年々若い人が増えていますし、毎年新しい若い保護者が入ってきます。

保育士も、幼児などの正担任になるのはバリバリ動ける独身の若い先生が多いので、保育園を更生する大人は若い人が多いです。

そして、何より一日の大半を一緒に過ごすのが自分達より二回りも下の子ども達なのですから、気分が若くなるのも当然です。

その為、保育士は若々しい気持ちの人が多く、若く見えるのでは…と言われています。

見た目に気を配るから

保育士に大切なのは笑顔もそうですが、清潔感も同様に必要です。

しゃがんだ時に子ども達の顔に髪が掛かってしまうと子ども達を不愉快にしてしまいますし、髪がぼさぼさの保育士は不潔に見えます。

また、「この髪で食事の準備をしていたら、子ども達の食べる物に髪が入らないだろうか…」と保護者にも不安と不愉快な思いをさせてしまいます。

他にも、保育士の服が皺だらけであったり、ボロボロであると汚らしく見えて、大切な子どもを預ける保護者の信頼感を失ってしまいます。

そこで、保育園で着る服は清潔感があり綺麗な物、髪は肩を過ぎたら必ず結ぶ、子どもと目線を合わせる時に子どもの顔に髪がかからないようにするなど徹底されています。

顔も明るく見えるようにと、薄く化粧を推奨する園もあります。

身綺麗にしている事から、自然と若く見えるのかもしれません。

服装が若くいられる

上記の見た目に関してですが、保育士は服装に縛られていません。

動きやすい服装でなければいけませんが、好きな服で出勤・保育して良いとされる保育所が多いです。

ですから、ファッション雑誌を見ながら流行りの服を着て保育をする事が出来るのです。

他にも、可愛らしいキャラクターのエプロンを着ての保育も認められているので、そういった若く流行りの物を身に付ける事で若く見える効果があるのです。

髪型が自由

服装同様に、髪型も自由です。

ですから、その時期に流行った髪型にしても構いませんし、髪の色も明るくしても保育さえしっかりすれば問題ないという保育園も多いです。

実際に施設にも保育園にも、金髪の保育士はいました。

しかし、その先生達は保育をしっかり行う人達だったので、保護者からは全く文句など出ませんでした。また、施設でも保育園でも黒髪の人の方が少なかったです。

私自身も茶髪にしていましたし、保育士で髪の色をわざわざ黒くする必要はないのです。

その自由さが一般企業では羨ましがられますし、パーマや編み込みなどの複雑な髪型をしても嫌味を言われないのも保育士の良い所です。

子ども達も可愛らしくしている先生の方に寄っていくので、保育士にとっては見た目を綺麗に保つ事も仕事の一つです。

健康に良い一日の流れ

保育士の一日は理想的な一日の流れとなっています。

保育園は大体6時~7時には開園します。そして、一日の大半を部屋で過ごしてしまうと子ども達のストレスになってしまうので、必ずお外遊びの時間が設けられます。

大体午前中に1時間~1時間半、お昼寝の後に同様の時間外で遊んで発散します。

雨の日でも、子ども達のストレスが溜まらないように、多目的室などで体を動かす時間が設けられます。

そして、保育士はお昼ご飯はほとんどの園で給食を子ども達ととる事になります。

栄養管理のなされた食事を摂り、早起きをして適度に動かすのは大人の理想的な一日の過ごし方です。

一般事務の人の中には、日中座りっぱなしなので、わざわざ仕事終わりにジムへと通う人もいるのです。

健康的な毎日を過ごしたいと思ったら、保育園勤務はオススメです。

まとめ

一般企業では髪型の指定や、取引先との兼ね合いで自由な服装や髪型・髪色は難しい所が多いです。

しかし、保育園は可愛く綺麗にしている方が子ども達からも保護者からもウケがいいので、自分磨きをしながら仕事を続けたいという人にとってはうってつけな職業だと思います。

私自身も好きな格好をして髪色を自由に出来た施設や保育園で働いていた時期はオシャレするのも楽しかったです。

是非ともオシャレも出来る保育士に目を向けてみてください。

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